第42回 全日本杖道大会

42nd All Japan JODO TAIKAI

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お知らせ

大会要領

試合方法

  1. あらかじめ2人1組を抽選により、トーナメント方式にて、初段・二段・三段の部は準決勝まで行い、四段・五段・六段・七段の部は1位、2位を決める。
  2. 判定は仕・打交代して勝敗を決める。
  3. 2人1組の選手は、同段位とする。

演武の本数と指定技

1.段別個人試合 演武本数は、各段位とも6本とし、指定技は下記のとおりとする。

部 門 1 2 3 4 5 6
初段の部 着杖 水月 引提 斜面 左貫 物見
二段の部 水月 引提 斜面 左貫 物見 霞
三段の部 引提 斜面 左貫 物見 霞 太刀落
四段の部 斜面 左貫 物見 霞 太刀落 雷打
五段の部 左貫 物見 霞 太刀落 雷打 正眼
六段の部 物見 霞 太刀落 雷打 正眼 乱留
七段の部 霞 太刀落 雷打 正眼 乱留 乱合
 * 初段・二段・三段の部は、決勝戦を行わない。
 * 演武は、1、2、3、4、5、6の順に行い、前半3本で「仕・打」交代し、後半3本を行う。

2.個人演武(全剣連杖道の部) 演武本数は、七段・八段とも5本とし、仕・打交代せず指定技は下記のとおりとする。

  1 2 3 4 5
七段・八段 共通 太刀落 雷打 正眼 乱留 乱合

3.個人演武(古流の部) 演武本数は、七段・八段とも5本とし、技は任意とする。

審判方法

  1. 審判員は、3名を以って構成する。
  2. 勝敗は、3名の審判員の多数決による。
  3. 全剣連杖道「審判上の着眼点」による。
  4. 主審は、試合者が開始線の位置についた時、「始め」と宣告して試合を開始させる。
  5. 試合の終了と同時に、審判員は起立し、主審の「判定」の合図により、三者同時に意思表示する。
  6. 主審は、「赤(白)の勝ち……勝負あり」と宣告する。

服 装

  1. 審判員は、剣道着・袴を着用し、名札を左胸部に付けること。
  2. 段別個人試合および個人演武出場者は、剣道着・袴を着用し、名札を左胸部に名札を付けること。

以 上

* 大会要領のPDF版はここをクリックしてください。

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